2013年10月

キンゾー的こころ

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勝利の食事だ、ニューヨークカットで頼む。

とまぁ、ここまではいい。

その後のバカタレントの言葉に虫唾が走る。

「甘~い」「とろける~}「牛肉人生が変わった」

あ、そう。

なら一生、マシュマロ食っとけや。

あれなら軟らかくて、甘いぜ。

イルカの芸。

かわいい~!

ばーか、日本人は散々食ってきたんだよ。

海の哺乳類はバカスカ殺して食え!

まちがいなくあと30年したら、鯨もイルカもアザラシも、可食できる獣肉は、

「わがくにのものだ!」とアメ公やロスケが言い出すに決まっている。

中国?

朝鮮と一蓮托生で、世界中で嫌われながらもしぶとくやってるよ。

日本?

残念ながら、アウトの展望しか見えんな。

キンゾー的こころ

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道なりに 行けばそのまま 秋に入る


5・7・5の間にスペースをいれるのは「ぎなた読み」で
句業界ではタブーだそうだが、
なに、それはあくまで縦書きのことであって、
横書きにはスペースがあった方が絶対いい、とにらんでいる。

空気のかたまりはあちこちで、温度の段差ができている。

日ごと、週ごとに塊りの密度と体積が増えていくのだろうな。

そしてしらっちゃけて、ふやけたような日めくりが痩せてくる。

あー、それでまた1年が暮れるのだな。


明日は、今日よりもう少しいいひであれかし、
そう願いながらハルシオンをかみ砕いている。