不眠症の眠れない夜

元アル中、初老の繰り言、戯れ言か、と。

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煙は旨いのだ

シガーを吸うかっこいい外人1


数年前まで1日40本のヘビィスモーカーだった。
今は、原則的に、喫わない。

「原則的に」とかまどろっこしい言い方なのは、
葉巻とパイプの旨さに魅了されたから。
喫煙NGは時世時節の流れだが、
少なくとも煙草文化が根付いて以来、数百年、
今のような喫煙迫害を迎えたのは、ここ10年のスパン。
それまで煙草が愛され、受け入れられてきたということは、
はっきりいって、そう、「煙草は旨い」から。
ニコチンというアルカロイドは旨いよ、実際。

紙巻きをやめるとね、
紙巻き独特の紙と燃焼促進剤の臭いを受け付けなくなる。
「臭い」であって葉巻、パイプのような「匂い」じゃないもん。
それに葉巻もパイプも肺喫煙ではないし、
口腔喫煙のクールさを知ると、
セカセカパカパカと喫う紙巻き煙草が、なんとも貧相に思える。

それに葉巻もパイプも「喫う」となると、
最低30分は必要だ。
リラックスし、
「思考を平滑ならしめる」(A・アインシュタインの言葉)ためには
時間も必要ということ。

時間も必要な嗜好品。
贅沢な楽しみとは思わんかね。
マナーを守りつつ、豊かな紫煙の中で心遊ばせる。
これは偏狭でヒステリックな嫌煙原理主義者には、
絶対にわからん気分のよさだよなぁ。

酒も煙草もバクチもやらず
百まで生きた
バカがいた

偏狭でヒステリックな嫌煙原理主義者諸君。
せいぜい健康に生きてくれ。
非喫煙でも肺ガンになるご時世だから(無論、皮肉)。



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